タマシイの鼓動

私達は今ここに、魂をもって生きている

手を自動で動かせる、感度のいいマッサージ師さんへのヒーリング

今回は、

私のスピリットヒーリングと同じように、

手が自動で動いてマッサージをするというマッサージ師さんへヒーリングをしたときの話です。

仮の名前はCさん。

(アルファベットはイニシャルではありません。)

Cさんは30代の男性、

マッサージ師の方です。

 

Cさんには今まで3、4回ヒーリングを行いまいましたが、

  • 自動で動くはずの手が痛くて動かせなくなった
  • 体の一部に激痛がある

などと、

毎回心配になる程危機的な状況で来てくれましたが、

いずれもヒーリングの後には症状がほぼ完全に消失しました。

 

Cさんの手が自動で動くことについて。

話を聞けば聞く程、

私がスピリットヒーリングをする時の感覚と本当によく似ています。

例えばこんなところです。

  • 自分で考えなくても勝手に手が動いてくれる
  • 手の動きについては考えないので、お客さんと普通におしゃべりを続けながらもできる
  • 体の痛みがその場で治る等と効果がとても高く、お客さんからの評判も良い
  • エネルギーの動きを感じる(「手から出たエネルギーが、その後患部に移動していく」「手じゃなくてそのエネルギーが勝手に患部の近くで働いて、作用している感じがする」というようなことを言っていました。)

 

Cさんはスピリチュアルに詳しくないし、

自分にまさか特別な力があるとも思っていなかったようで、

自動で動く手については、

最初はただ「不思議」と言うだけでした。

私からしてみれば、

明らかに見えない存在と繋がっていて、

体を委ねた状態になっているに違いないと思うのですが。

 

で、

そんな方なので、

ヒーリング中の感度はものすごくいいです。

Cさんはヒーリング中ずっと目を閉じながらも、

刻々と移り行く体感を詳しく中継してくれます。

これ、

私にすごく有り難いんです。

なぜなら、

ヒーリング中に体を動かすのは自分ではないので、

今しているヒーリングの動きが、

自分でもどこにどう作用するための動きなのか、

分かる時と分からない時があるからです。

それがCさんとのヒーリングの時は、

その詳しい中継のお陰でヒーリングの全望を把握することができます。

 

 

では、

ヒーリング中は実際どんな感じなのかを少し書いてみます。

Cさんはヒーリング中ずっと目を閉じていますが、

いつも私のヒーリングしている箇所も肉眼で見ているかのように言い当てます。

エネルギーを送っていると、

「足元がビリビリしてきました。」

「右手から白い光の流れが入ってきて、それが今肩まで広がって来ました。」

「お腹が遠赤外線ヒーターに当たっているように温かくて気持ちいい。」

たまった不要なエネルギーを浄化していると、

「さっき右肩が下がって、今度左肩が下がりました。」(右→左は私が行った順番通り)

「痛みが消えて、金色の光が見えてきました。」

「虎(守護霊のようなもの)が見えました。」

などなど。

やっている箇所とピッタリ一致する部位に何らかの体感をいつも感じてくれます。

私側も、

ヒーリングがちゃんとできていると確認することができます。

 

またそれ以外にも、

他の人には起こらないようなことも時々起こります。

体の痛みの原因になっていたであろう、

悪いエネルギーの濃密で大きな塊を体から取り出す最中、

Cさんの手がピクンピクンとまるで痙攣したかのように動き始めたのです。

Cさんも

「なんだろう。

自分では動かしてないんだけど、

わからないなぁ。」

と。

ピクンピクンと不規則に動きながら、

最初上になっていた手の平が少しずつ角度を変え、

最後パタンと下になると、

動きはピタッと静止しました。

最初は右手、次が左手。

これが何を意味するのかはっきりとは分かりませんでしたが、

このように時々Cさんの体はヒーリングに反応して動きます。

 
金色などの神々しい光が見えることも多いです。
「金色の光が見えてきました。」
そう言い始める少し前から、
私もCさんの前面に行った時にだけ、
とても眩しい金色の光を感じていました。
すると間もなくして、
Cさんの前に向かい合い、
私は手を後ろに着いて体育座りをするような格好で床に座りました。
これからヒーリングするとは思えないような体勢に疑問を持ちましたが、
その直後のこと。
キィーンと何か強いエネルギーが私の体の中心を素早く通り抜けました。
視てみると、
Cさんの頭頂部から差し込んだ金色の光の筋が、
Cさんの中を真っ直ぐ下に抜けて床に入り、
それがUターンして今度は目の前に座る私のお尻(第1チャクラ)から上に上がって頭頂部(第7チャクラ)から抜けているのです。
向かい合うCさんと私を繋ぐ金色の一本の筋。
その金色の筋から広がる光の波紋は、
私を魂レベルで癒してくれるような、
とても強い癒しのエネルギーでした。
なんとなく、
Cさん側についている見えない存在が、
私へのお礼でヒーリングエネルギーを送ってきてくれた感覚。
その瞬間、私は完全に受け手となりました。
涙ぐむ程とても感動で神秘的な出来事でした。
 
 

こんなふうに、

ヒーリングを受ける人に能力があったり感度が高いと、

色々なことが起こったり感じたりと、

私にとっても学びの多いセッションとなります。

 

あ、

ただここまで感じる人はかなり稀なので、

分からないという方もどうぞご心配なさらずに!

例え感じられなくても、

ヒーリングの後は皆さん

「体が軽くなった。」

「元気になった。」

「体の不調が消えた。」

などと、

効果はしっかり感じてくださっていますよ。

 

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スピリットヒーリング 90分(ヒーリングは60分程度) 23,000円

〈こんな方へ〉

  • 疲れている方
  • 体調が優れない方
  • 浄化が必要な方
  • より効果の高いヒーリングを受けたい方
  • 高次元のエネルギーを感じてみたい方
  • 神秘的な体験をしたい方

 

スピリットヒーリングや他の対面セッションをご希望の方は、下記のHP内の【ご予約カレンダー】からお申込みをお願いします。

 

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○ 対面セッションは東京都文京区のサロンにて。

○ オンラインセッションや遠隔ヒーリングもあります。

 

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エネルギーと心のセラピスト

インスピレーション画家

トーマスりか

 

あなたが今存在していること、それは奇跡

あなたは、

あなたが今ここに存在していることが、

どれ程奇跡的なことか、

考えたことはありますか?

 

世界の36億人の女性のうちの1人と、

37億人の男性のうちの1人が、

あなたのお父さんとお母さんになりました。

母親が生涯に作る卵子の数、

400個。

父親が生涯に作る精子の数、

1〜2兆個。

そのうちの1つの卵子と1つの精子が受精して、

あなたの体の最初の細胞となりました。

 

その後も、

あなたにはいくつもの関門があったはずです。

妊娠するためには、

受精卵がうまく子宮に辿り着いて着床(子宮内膜と結合すること)しなければなりません。

お腹の中では、

外の世界に適応できるようになるまで充分成長しなけれななりません。

お母さんのお腹の外に出る時には、

酸欠になりながら狭い産道を何とか通り抜けました。

生まれてからは、

最低限の安全が確保された環境で、

大人から栄養と知恵と愛を受け取り、

自分の力で生きていく術を学んできました。

 

あなたがこの世に誕生してきた奇跡。

生まれた後、今まで生きてきた奇跡。

そんな奇跡的な人同士の出会いは、

もっともっと奇跡です。

 

今生きていること。

大切な人に出会えたこと。

それは決して当たり前のことではありません。

 

 

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『胎児』  サイズ: A4   画材 :ペン、色鉛筆

 

 

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 エネルギーと心のセラピスト

インスピレーション画家

トーマスりか

 

 

おばあちゃん犬こはるに教わった、始まる命と終わる命

お盆は、

亡くなった人の魂がこの世に戻って来る時期。

ここ数年お盆の時期になると、

命や魂や生きるということについて、

いつも以上に向き合わされるようになりました。

 

去年の記事はこちら↓

亡くなった叔母との前世の関係や、

私が初めて浄霊をしたときのことが書かれています。

rikathomas.hatenablog.com

  

今年のお盆も、

実家のおばあちゃん犬に会いに行くところから、

それは始まりました。

私はお盆の間、
3泊4日で群馬県の実家に帰省していました。

よく考えてみたら、

お盆に実家に帰るなんて、

社会人になって初めてのこと。

なぜなら看護師として病院で働いていた頃は、

お盆に休みがとれるのは子どものいる人が優先という空気があったし。

またここ数年、

夫が毎年この夏の時期に2ヶ月間程泊まりの仕事に出てしまうので、

幼い息子と2人きりで人混みの中を移動する勇気と気力がなかったのです。

 

それが今回、

何故頑張ってお盆の時期に帰省したのかと言えば、

孫の顔が見たい両親からの熱烈なラブコールがあったのはそうなんですが、

その他にも私とも仲良しの実家の愛犬が、

介護が必要な程すっかりおばあちゃんになっていた話を聞いていたからです。

生きているうちに会いに行かなければ。

そしてなんとなく、

私が行くのを待っていてくれている、

そんな気がしたからです。

 

実家の犬は柴犬、15才の女の子で、名前は「こはる」。

我が家に迎え入れる日、

か弱くて小さくて頼りなかった子犬のこはるは、

車の助手席に座る私の両手に守られ、

家まで来ました。

私がこの子を守る!

と本気で思ったあの時のことは、

今でもよく覚えています。

それから数年後、

私は一人暮らしを始めることになってしまいましたが、

帰ったときにはといつも家族の誰より打ち解けた無邪気な様子を、

私には見せてくれました。

5年前に群馬から東京に引っ越すと、

会う頻度がさらに減ってしまいましたが、

それでも再会する時のお互いの喜びは、

何も変わりませんでした。

 

そんなこはるの年齢。

犬の年齢を人間の年齢に換算する時には×7をするそうで、

その計算だと15才×7=105才。

今は15才の誕生日からさらに半年以上過ぎていることを考えると、

すでに110才 に近い年齢になります。

あっという間にかなりのおばあちゃん犬となってしまいました。

 

聴力と視力は弱り、

体は痩せ、

歩行もやっと。

最近は痴呆のような症状も出ているらしい。

でも私だと分かると急に目を輝かせ、

弱った足腰でなんとか立ち上がってしきりに私に体を寄せてきました。

嬉しい時には必ず見せる、

こはるらしいいくつかの可愛い動作も。

そんな時、

若くて健康だった頃のこはると何も変わらない姿に一瞬見えてきます。

触れ合いながら、

その表情や動きから、

次第にこはるの活力と自信が取り戻されていくのが分かりました。

私と遊んだ後は、

しばらくぶりに以前のようなハリのある声で元気に吠え続けていました。

「私がこの家を守ってるんだよ!

まだまだできるよ!」

そんな叫びに聞こえます。

こはるは最後まで頑張っているなぁ。

家に迎え入れる時には私がこはるを守ると言っていたのに、

いつの間にかこはるが家族を守ってくれてたんだなぁ。

切なさと、

胸が熱くなる思い。

 

 

会ってみて、

まだ今日明日すぐに死んでしまうということはなさそうとだ安心しましたが、

それでも確実に死ぬ時期は近づいていました。

そばにいるとよく分かるのですが、

ただ眠っているのとは違う、

魂が体から抜けた状態になる現象が、

時々起こるからです。

体はここにあっても抜け殻のようで、

こはるの気配(エネルギー)をその体からほとんど感じないのです。

 

あちらの世界に行く準備が始まっているんだな。

そうすると、

逝かないでと引き止めたい気持ちは鎮まり、

こはるのペースに任せて温かく見守りたい気持ちになります。

きっと死ぬ時期も、

自分でもう決めているに違いありません。

 

亡くなった人の魂が戻ってくると言われるこの時期。

肌で感じるエネルギーもいつもとは異質な感じがあり、

それまでの疲れをためていた私は、

そのエネルギーの変化をもろに受ける感じがあり少々へこたれていました。

でもそんな状況の中、

命の始まりと終わりをしっかりと意識させられることが続きました。

 

この世に誕生してまだわずか、

たった2才の息子は、

今生きる喜びとこれからの希望に満ち溢れています。

そんな息子とは対称的に映る、

介護が必要になったおばあちゃん犬のこはる。

東京に戻る直前に会いに行った、

施設で車椅子生活をしている高齢の叔母。

今は健康でありながら、

年齢は高齢者となった両親。

 

そして東京に戻った昨日からは、

今看護師として働く職場(高齢者施設)に、

柴の子犬がセラピー犬として仲間入りしました。

偶然こはると同じ犬種なので、

こはるの小さかった頃の姿とどうしても重なります。

同時に、

世代交代の時期がきたのだと知らされている気もします。

そう言えば、

私の看護師としての経験も、

新生児、

産婦人科、

高齢者と、

命の始まりと終わりにいつも寄り沿ってきたんだった。

そんなことにも気付いたり。

 

始まる命と終わる命。

それらは全く別のものではなく、

1つの生命にとっても、

別の生命同士であっても、

一続きのものです。

言葉にするなら、

“世代交代”

“魂の共生”

“ワンネス”

そんな感じ。

 

全ての魂は、

魂同士お互いに影響し合い、

その中で学ぶためにこの世に生まれ、

生きています。

死んでもその人の生きた痕跡は残りますし、

魂がなくなることもありません。

転生を繰返すなど、

死んだその後も、

魂は存在し歩み続けるのです。

そんな世界の仕組みを知っていると、

不思議と死というものが、

そこまで悲観的なものではなくなりますよ。

 

始まる命と終わる命。

生まれることと死ぬこと。

皆さんは、

どう考えますか?

 

 

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おばあちゃん犬になった、こはる。

眠っている時間が増え、顔も顎を支えてあげないと上に上がらない。

でも可愛さは、何も変わらない。

老犬になると面倒がみきれないと手放す人もいますが、ペットを飼う人達にはこういう時期が必ず訪れることを分かった上で、飼ってもらいたいですね。

 

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ペットへの遠隔ヒーリングも行っています。

実際に会わなくても、体調やエネルギー状態を詳細に把握しながらヒーリングすることができます。

  • 対象が人ではなくペットの場合は、お申込後にお写真、お名前、性別、年齢をメールで送っていただく必要があります。
  • アニマルコミュニケーションは現在行っていませんが、ヒーリング中に把握できることがあればお伝えいたします。

 

遠隔ヒーリング 15000円

遠隔ヒーリング(解説付※) 25000円

 ※解説では、体やエネルギーの状態や改善のアドバイスをお伝えいたします。

 

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 エネルギーと心のセラピスト

インスピレーション画家

トーマスりか

 

 

デザインフェスタ開催中の様子(写真)

今日は、昨日の『デザインフェスタで学んだ6つのこと』の記事に続き、開催中の写真を色々載せていきます!

 

【会場は東京ビックサイト!】

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 ビックサイトはものすごく大きくて広い!!

 

【私達の出展ブース】

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同じブースで出展したのはビューンヒロミさん♡

とっても気が合って、2日間楽しく過ごせました。ただ、開催日直前まであれこれ違うスケジュールに追われ、多分当日はちょっと…いや、けっこうやつれていた2人。準備も充分とは言えない私達ですが、ここまでの苦労をお互いにねぎらい励まし合いながらでした。

ヒロミさんのところには、私の手描きの絵とは違う、Adobe Illustrator(絵を描くソフト)を使って描いた絵のグッズがズラリと並んでいました。さすが、プロのベテランイラストレーターさん!かっこいいなぁ〜♡

 

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ポストカード、紙小箱、レターセット、小説、複製絵画などを並べました。作りかけたものの、結局完成が間に合わなかった商品もいくつか…。これからサロンやネットでの販売も考えているので、時間を見つけてグッズの制作もしていこうかなと思っています。

 

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なかじまともこさん(左)とビューンヒロミさん(右)と。ともこさんとは2年ぶり近い再開!心とイラストがあったかくて頭の回転も良い、とっても素敵なお姉さん。わぁーい

 

【紙箱屋の八子さんと作った紙小箱】

去年のイベントかさこ塾フェスタでも一緒に箱を作った清水八子さんと、また一緒に箱を作りました♪ 絵はコピーではなく1つ1つ手描きで、それを愛情込めて丁寧に八子さんが箱にしてくれます。今回もとっても素敵な箱が出来上がりました☆ 

サイズ:正方形 6.3×6.3×2.8cm  長方形 8.0×6.3×2.8cm

清水八子さんの 紙箱屋 玉匣(たまばこ)のHPはこちら

 

紙小箱 その①

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 紙小箱 その②

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 紙小箱 その③

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 紙小箱 その④

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 紙小箱 その⑤

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 紙小箱 その⑥

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制作途中の写真もおまけで1枚♪

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型紙に絵を描いた段階はこ〜んな感じです。絵に合わせて何種類もの色紙の中から、身になる方(蓋ではない方)の箱の色を決めていきます。カラフルで見るだけでワクワクしてきます♡

 

【一緒にグループ出展した方の他のブース】

それぞれ個性のある素敵なイラストが沢山並んでいました。ブースのレイアウトも素晴しかったです。

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(左)さささとこ さん

(中)こまつきょうこ さん

(右)田中藍子さん

 

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(左)なかじまともこ さん

(中)シマノアヤコ さん

(右)のんだ ひろみ さん

 

【片付け後、ホッとしたところでの1枚♪】

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みんな、よくやったよくやったぁ〜!!終わった後は清々しい気持ちになりますね。 のんだひろみさんと♡

 

【打ち上げ〜!】

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本当に皆さんそれぞれ魅力的で楽しいメンバーでした!学校の部活動みたいなノリで。最後は本当に名残惜しかったです。

終了後はそれぞれ日本各地に散らばってしまいましたが、またいつか、同じメンバーで結集できたらいいなぁ〜と本当に思います♪ 

一緒に出展してくださった皆さん、ご来場くださった方、どうもありがとうございました〜!!

 

 

これにてデザインフェスタの報告は、オシマイ♪

 

 

デザインフェスタに出展して学んだ6つのこと

週末『真夏のデザインフェスタ』に出展し、

今やっと落ち着いたところでそれを振り返っています。

ギリギリになってしまった準備はかなり大変でしたが、

出展してみたらもう終わっちゃったのか…と名残惜しいくらい、

楽しく充実した時間でした。

今回のデザインフェスタでも、

経験してみなければ分からない!という気付きが沢山ありました。

今後イベントに出展する人への何かヒントになればとの思いもあり、

その気付いたことをいくつか挙げてみようと思います(^^)/

 

1.イベント出展は基本赤字。「売る」よりも「宣伝効果」を期待しよう

私が今までイベント出展したのは、

2年前の『學展(デザインフェスタの学生・アマアチュア版イベント)』と1年前の『かさこ塾フェスタ』。

(かさこ塾フェスタの時に用意した商品はポストカードくらいで、

ヒーリング等の材料費のかからないスピリチュアルのサービスをメインにしていたので置いておくとして、)

學展と今回のデザインフェスタは、

絵に関した商品を並べての出展でした。

その結果、

収入に関して言えば、

出展料や材料費とそれにかけた仕事料には、

到底見合わない少ない額しか得られず。

少し具体的に言うと、

學展の時には個人で出展し、

・2日間の出展料

・テーブル・椅子等のレンタル備品、

・配送費

・交通費

・商品やレイアウト作りのための材料費

を合わせると、

約10万円かそれ以上でした。

けれども売り上げは、

150円のポストカードが数十枚といくつかの雑貨が売れた程度で、

出費の半分も得ることができませんでした。

 

これはきっと初心者の私だからだろうとずっと思っていたんですが、

今回一緒に出展した皆さんの経験を聞いたり周りのブースを見渡したところ、

どうやらそれは私だけではなく普通のことらしいということを知りました。

(もちろん中には黒字の方もいると思いますが。)

今回はグループ出展なので、

出展や備品にかかるお金は人数で割って抑えられたものの、

イベント自体に集まるお客さんがそもそも少なかったのもあって、

売り上げは前回の學展に出展した時以上に少なかったです。

 

なので物を「売る」ことより、

人々に自分の名前を知ってもらうとか、

お仕事関係の人の目にとまるとか、

あくまで「宣伝」の場として考えた方がよさそうです。

そのために名刺や宣伝用の冊子などの用意は、

必ず必要です。

(実際、

すでに一緒に出展した方の何人かがお仕事関係の人から連絡をもらったそうです。

私もデザインフェスタに来場した方なのかはまだ定かではありませんが、

連絡をいただきました♪)

 

2.イベントの客数・客層の事前情報を

今回のデザインフェスタ、

一番驚いたのは来場するお客さんがとにかく少なかったことです。

私は今までもお客さんとしては何度か遊びに来ていましたが、

デザインフェスタはとにかく人がいっぱいでこったがえすイメージ。

それが予想していた半分もお客さんがいない状況だったので、

拍子抜け〜。

どうも昔から恒例の春と秋にも開催されているデザインフェスタと比べ、

最近開催され始めた夏のデザインフェスタは認知度も低いのか、

出展者も来場者もかなり少ないようなんです。

イベント自体のお客さんが少ないと、

当然売れる数も少なくなります。

もしもあらかじめ少ないと分かっていれば、

用意する商品の数を抑えて、

無駄なお金と時間や労力を使わずにすむかもしれません。

 

もう1つは客層です。

デザインフェスタには何度か来ていたのでなんとなく予想していましたが、

出展者側となって改めて見てみると、

年齢層がとっても若い!

一見した所、

10代でまだ親にお小遣いをもらっている頃だよね〜というふうに見える人もすごく多かったです。

そんな子達にとっては、

きっとたったの100円でも貴重だろうし、

部屋に飾る額入りの絵なんかはきっと買わないし…ということで、

お客さんに合わせた商品や値段の設定が大事。

そのために来場するお客さんの情報を、

事前に得ておく必要がありそうです。

 

3.集客には、客層に合った商品の他、ブースのレイアウト、コミュニケーションが大事

今回はお客さんが少なく時間に余裕があったので、

他のブースの様子もよぉく観察することができました。

そこで分かったこと。

まずは当たり前ですが客層に合った商品が売れている!ということ。

今回なら例えば、

値段の高い立派な芸術作品よりも、

100円で買える可愛いイラストの缶バッジの方に人が殺到していたとか。

 

それから、

無数にあるブースの中に埋もれない、

遠くからでも目を引くようなレイアウト。

そして立ち止まってくれた人をさらに引きつけるコミュニケーション力。

これらで差がつくというのが、

お客さんの集まるブースを実際に観察してよく分かりました。

 

4.準備期間を充分に持つ

これは当たり前すぎてあえて書く必要があるかなと少し悩みましたが。

やってつくづく感じたのは、

ブースや商品作りにはセンスの他、

準備期間がとにかく必要ということです。

当たり前ですが、

ブースや商品の質は、

準備にどれだけ時間をかけられたかに比例しますよ!

…と、

ギリギリになって睡眠時間を削り、

やっとの思いで準備した私より。苦笑

偉そうに言えませんが、

皆さんは是非時間に余裕をもって、

じっくり策を練りながら準備してくださーい。

 

5.気の合う仲間

当たり前ですが、

これは本当に大事なことですね。

皆さんもきっと想像できると思いますが、

仲間次第でそのイベントを楽しめるかどうかが恐らく全く変わります。

今回グループ出展したメンバーは当日が初対面という方も多かったんですが、

どの方も驚く程いい方ばかりでした♡

同じブースで出展したビューン ヒロミさんとも、

ほとんど初対面にも関わらず、

まるで姉妹かのように全く気を遣わないし話もピッタリ!

フェスタの開催時間11:00〜19:00。

この長丁場を2日間穏やかにこなすためには、

気の合う仲間が絶対に必要です!

 

6.自分の活動について

これについては、

ここでは語りきれないですが。

今回イラストレーターの方達と一緒にグループ出展したのもありますが、

まず自分が画家なのか、

イラストレーターなのかという位置づけをもっとはっきりさせるべきかなと思いました。

お仕事関係などで声をかけてくださる方もそれに答える私自身も、

画家とイラストレーターがやや混同してしまっていて、

話がまとまりにくい感じがありました。

 

また並べた絵を客観的に眺めてみると、

今まで描きためてきた多くの絵に対して、

「これはもう今の自分ではないな。」

という違和感を持ちました。

これらはもう過去のものであって、

今の自分の作品ではない。

本気で望んだ国際平和美術展の経験があったからかもしれませんが、

これから、

今の自分を表現した絵をどんどん生み出していく必要があると、

衝動にかられる思いになりました。

こんなふうに、

イベントでは自分の作品を客観的に見られるいい機会にもなりますよ。

 

 

と、

こんな感じです(^^)

この記事が、

デザインフェスタに限らずですが、

何かのイベントにこれから出展しよう!

と考えている初心者の方達の参考になれたら幸いです♪

 

あ!

当日の色々な写真は、

今日は長くなってしまったので次に載せることにします〜☆

 

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