魂の鼓動

私達は今ここに、魂をもって生きている

国際平和美術展を終えて、得たもの

国際平和美術展の会期が無事に終わり、
今やっと肩をなで下ろしています。

他の仕事や育児家事の合間の時間を使って約1ヶ月程かけてやっと完成した絵ですが、

そこで終わりという気持ちには、

ほとんどなりませんでした。

美術展の会期を終えて、

やっと今、

本当の終わりがきたぁぁ〜\(^0^)/という気持ちでいます。

 

今回の美術展を終え、

私が一番大きく得たもの。

それは、

「画家としての活動をこれからも続けていける自信」

でした。

その自信というのは自分の作品が人の作品より優れているという自信とは違います。

(特に芸術作品を評価する時には見る人の好みがかなり影響するので、

本気で作られた作品の中であれば、

特別な優劣はないのではないかと私は考えています。)

 

美術展開催前、

正直自分のこの独特な絵の世界観が人々に受け入れられるかと、

少し心配がありました。

私の絵って、

時々ちょっと近付き難いような独特な雰囲気、

ありますよね。

皆さんも、

正直そう思うでしょ…??

うん、

私もそう思う!笑

 

画家なんて、

ただでさえなかなか収入に繋がりにくい仕事。

それが人々に受け入れられないのであれば、

家でひっそりと、

趣味としてただ描いていればいいわけで。

わざわざ画家と名乗って、

お金までかけて(どんな展示会も出展するためには多かれ少なかれお金がかかることがほとんどです)展示会に出展するのは、

特別な目立ちたがり屋さんでもなければ必要ないことかもしれません。

そんなモヤモヤ。

活動を始める前からずっとどこかに持ち続けていました。

それが今回の美術展の経験で、

やっと払拭された気がします。

自分の絵が多くの人に受け入れられられている実感を得たことで、

「あぁ、私はこのまま画家としての活動を続けてもいいんだ。」

と初めて素直に思えるようになったのです。

 

もう一つは、

やはり芸術でも何でも表現することは、

見てくれる人がいて初めて成り立つものだということを、

はっきり感じられたことです。

面識があるないに関わらず、

来場して下さった方々との心の触れ合いを通して、

私は単に絵が好きだからではなく、

見てくれる人の為に絵を描きたいんだ。

画家としての活動を始めたばかりの頃より、

はっきりとそう思えるようになったことが、

大きな収穫でした。

 

私は画家としての活動を始めてからは、

まだ2年と経験が浅く、

絵を描く頻度もまだまだ少なすぎるという自覚があります。

なので正直あまり自信がないところが沢山ありました。

でも今回の美術展の開催中は意外にも、

私の絵の前で興味深そうに立ち止まって見てくれている人の姿を時々見かけたり。

また予想以上に多くの方々から高評価をいただけたのです。

会場で知らない方からも声を掛けていただいたり、

後で問い合わせをいただいたり、

アンケートでも「印象に残った作品」という欄に私の作品の名前を挙げてくださる方がとても多かったとのこと。

なんとなんと…!

とても驚いていますが、やっぱり嬉しいですね〜〜!!

 

では明日、

美術展開催中の色々な写真を載せていきます♪

来場してくださった方の楽しみと感動が半減しないようにと、

今まで一部しかお見せしかしていなかった絵の全体像も、

やっとお披露目させていただきます!

(私自身が事前に見てしまうと感動が半減してしまうタイプなのであえてそうしました。

皆様にとって意味があったかなかったかわかりませんが。笑)

 

では、またアシタ♪

 

 

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