魂の鼓動

*スピリチュアルセラピスト・インスピレーション画家 トーマスりか のブログ* 私達は魂をもって生きている

まぶたの裏に光る「丹光」それはあなたの内側に広がる異次元への入口

「丹光(たんこう)」

目を閉じていても見える、

色や動きのある光のこと。

私はこれを物心ついたときから、

多分見ない日はなかった気がする。

というくらいに、

当たり前のように見てきました。

眠る前が多いですが、

起きている間でも目を閉じるとわりとすぐに見えてきます。

 

当然みんなも同じように見えていると、

ずっと思ってきました。

でもどうやらそんなことはないらしいと気付いたのは、

つい数年前のこと。

色々学んでいた最中に、

インターネットでたまたま読んだ記事がきっかけでした。

その光には「丹光」という呼び名がつけられていること。

普通はヒーリングや瞑想時などといった、

特別な時だけ見えるものだということ。

それを知った時には驚いて、

身近なの人達に、

本当に見えていないのかを確かめた記憶があります。

 

どうして私には、

こんなに簡単に見えるんだろう?

それに、この光は一体何なの…??

自分に起きている現象が特別なんだと自覚してから、

その光への探求が始まりました。

 

さてここで。

皆さんにも「丹光」がどういうものなのかがなんとなく分かるように、

インターネットに書かれている説明を、

簡単に拾い集めてまとめてみます。

だいたいどの方も同じような説明の仕方をしていて、

それらの内容は私の認識ともほぼ違いありません。

 

 【「丹光」とは 】

 ○ 目を閉じていても見える光のこと

 ○ サードアイ(第3の目、第6チャクラ)で見ている光

 ○ サードアイが活性化してくると見える

 ○ サイキック能力が覚醒する前兆

 ○ 色がついていて、活性化しているチャクラの色で見える

 ○ 一色で見えるとは限らず、何色かで見えることもある

 ○ 瞑想やヒーリングを受けると見えやすくなる

 ○ 単なる色ではなく、幾何学模様で見えることがある

 

※ 私の「丹光」の見え方については最後に説明しています。

 

あ、

そうそう。

そう言えば、

私のヒーリングやレイキ講座のアチューメント中にも、

「○○色の光が見えました!」

と言う人はとっても多いです。

きっとこの「丹光」が見えていることもあるんでしょうね。

 

でもこの説明。

何か足らなくないですか…??

そう。

「で、

その「丹光」の正体は、

一体何なのよ!」

という所が、

全然書かれてないんです。

 

 

 

ちょっと調べても分からないので、

( ↑ すごく調べたらどこかに書いてあるかもしれません。)

自分自身でその正体を捉えようとしながら、

その光を意識して見続けていました。

するとそんなある日。

それは突然のヒラメキとして、

答えが降りてきました。

 

『異次元への入口』。

 

私はハッと衝撃を受けました。

異次元?

異次元……!?

なんだかとんでもない言葉が降りてきたと、

動揺しながら頭の中で

「異次元の入口、異次元の…。」

と言葉を言うと。

それで間違いない!

というサインが、

また体感として降りてきます。

うわぁぁぁ〜〜。

なんだかスゴイことを知ってしまった。

毎日当たり前に見ているこの光が異次元の…?

 

その裏付けになるような興味深い出来事が、

実は少し前に起きたクンダリーニ覚醒中のある体験にありました。

毎日同じ大きさで見えているはずの「丹光」が、

どんどんどんどん大きくなっていき。

ついにはその光に私は飲み込まれ、

その奥にある世界へと入った感覚があったのです。

 

過去記事はこちら↓↓↓

rikathomas.hatenablog.com

 

不思議なことに、あれを体験して以来「丹光」を見ることは、極端に少なくなりました。

たまぁに見ても、

今までのように眠る前ではなく、

昼間起きている状態で目を閉じた時。

それに今までより一回り大きいサイズで見えるようになりました。

また普通に起きている状態で、

意識の半分だけが、

その「丹光」の向こうの世界に入ったような、

不思議な感覚になることも時折起こるようになりました。

 

これが何を意味するのかというと。

私の考えは。

誰の内側にも存在するであろう異次元への入口が、

私の場合、

クンダリーニ覚醒後、

通常よりも大きく開いた状態になっているんだと思いす。

 

 

 

 

また異次元にも、

色々な世界があります。

例えば生命体が存在する世界も、

存在しない世界も。

美しい世界も、

美しくない世界も。

そういう意味では、
私が入ったその世界は、

本当に何も存在しない、

真っ暗で自分すらないような

「無の世界」

でした。

臨死体験をした人などが、私が体験したのと同じようにこの「無の世界」に行くことがあると聞きます。

なのでもしかすると、

死後の世界との間にある世界なものかもしれません。

 

 

つまり「丹光」とは。

きっと「無の世界」という異次元世界への入口なのだと、

私は考えています。

私だけでなく、

誰の内側にも広がる世界。

 

異次元の世界がある場所は、

遠い彼方ではありません。

実はすぐそこに。

私達が生きている世界と、

隣り合わせに存在しています。

 

 

 

〈「丹光」はどう見える?〉

 

最後に。

私の「丹光」の見え方について、

少し説明します。
(見え方は人によって少し異なるようです。)

f:id:rikathomas:20180404130006j:plain

これは「丹光」そのものを表した画像ではなく、

あくまでイメージですが、

これに近いです。

(実際はもうちょっとキレイな丸の形。)

 

目を閉じて真っ暗な視界の中に、

色のついた丸い光が現れます。

その丸い光は、

一定のゆっくりしたリズムで、

大きいサイズ(感覚としては直径20cmくらい)→小さいサイズへと変化し、

最後に点程の大きさにまでなると消えていきます。

すると、

すぐにまた新しい光が現れ、

大きいサイズ→小さいサイズへと…というのが、

眠って意識がなくならない限り、

延々見え続けます。

 

色はその時に活性化しているチャクラの色で見えると言われ、

私の場合はその時によって違いますが、

紫、

ピンク、

緑が多い気がします。

大抵2色か3色ですが、

1つの光に複数の色が混ざることはなく、

それぞれの光は単色です。

色の順番は規則的に繰返します。

例えば、

 

〈2色の場合〉

緑の光→紫の光→緑の光→紫の光→緑の……

〈3色の場合〉

緑の光→ピンクの光→紫の光→緑の光→ピンクの光→紫の光→緑の……

 

というように。

 

 

おまけにもう1つ。

幾何学模様に見えることもあると言われていて、私は以前はなかったんですが、最近たまに見ることがあります。

幾何学模様の場合、

異次元への入口とはちょっと違うのかなぁという気はしますが。

参考に、近い画像を載せておきます。

 

f:id:rikathomas:20180404133732j:plain

 

例えばこんなような模様が目を閉じると視界いっぱいに見える感じ。

これも丹光と言えるのかは、

ちょっと謎ですが。

実際には、

もっと線が細く、

模様ももっと細かく繊細です。

と〜っても美しいです。

(私の描く絵ともどこか似てるなぁとも。)

 

 

初めて見る場合は、

はっきりした色や形で見えないこともあるそうです。

あなたももし、

目を閉じた状態で光や色が見えたなら、

それは気のせいではなく、

あなたの内側に広がる異次元への入口、

「丹光」かもしれませんよ。

普通の状態で異次元に飛んでいくことはないので、

ご安心を。

神秘の体験、

じ〜っくり味わってみてくださいね。

 

 

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