魂の鼓動

*スピリチュアルセラピスト・インスピレーション画家 トーマスりか のブログ* 私達は魂をもって生きている

「魂が泣く」時期

悲しい訳でもないのに、

勝手に泣けてくる。

 

自分の意識が、

純粋な魂の意識に一歩近づくと、

そんな現象が起こることがあります。

 

私はこれを

「魂が泣く」

と言っています。

 

私はつい数日前から、

どうもまた、

そんな時期に入ったようです。

(霊的に成長していく過程では、

何度かそんな現象が起こるとされていて、

私は今までに何度か経験しています。)

  

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辛いんじゃない。

悲しいわけでもない。

泣けてくるその感情が何かと言えば、

喜びです。

もっと言うと、

苦しい…と感じるくらいの、

とてつもなく大きな喜び。

湧いてくる喜びの感情があまりに大きくて、

心と体がついていけない、

処理しきれなくて苦しい。

そんな感じ。

 

脳の中で作り出される、 

飛び跳ねたり声を上げたりして、

外に発したくなる喜びの感情とは全然違って。

湧いてくるのも、

感じるのも、

すごくすごく深い所。

一人でいる時は、

家だろうと道端だろうと、

何もなくても勝手に泣けてきます。

その感覚の中に居続けると、

大きな喜びと興奮で、

両腕や上半身が小刻みに震えてきます。

意識はどこか浮ついているとも感じます。

(仕事中は普通に戻りますが。)

「魂が泣く」時期にしても、

今回の喜びの感覚は、

苦しいくらい特に強いです。

 

 

 

そして頭の中では、

まるで呪文のように同じ言葉が何度も繰返されています。

 

「生きてて、よかった。」

 

「人を助けられて、よかった。」

 

自分の言葉のような、

自分の言葉じゃないような。

脳ではなく、

魂から発せられてる?

というような。

その言葉の裏には、

かつて暗黒時代にいた自分に対し、

「あの時、

よく死ななかった!

本当に死ななくてよかった!!」

と褒めたくなるような、

感極まる思い。

そして

“生きにくさを感じている人を助ける”

という、

私の役割を今ちゃんと果たせている喜び。

それによって私という存在が、

今、

間違いなく肯定されてたような、

そんな喜びもあります。

こんな思いは前からあるにはあったけど、

より深い魂レベルにまで、

その思いがしっかり定着した、

その瞬間なのかもしれません。

 

 

 

「魂が泣く」時期に入るきっかけは、

はっきりとしたものがあることもあれば、

ないときもあります。

今回は、

セラピストの仕事で、

なかなか大変なことと、

すごく嬉しいことの、

両極端な出来事が、

ほぼ同時に起こったことがきっかけになりました。

普段、

感情の起伏が激しい方ではないはずの私。

でも、

最近久しぶりに多少の精神的ダメージを負う出来事が。

でも幸いにして、

その状況は短時間で落ち着き、

直後、

逆にすごく嬉しい出来事が起きました。

普段はあまりないレベルで一旦ドーンと落ちて、

ドーンと上がった、

そのジェットコースターのような気持ちの変動が、

引き金になったんだと思います。

上がったその瞬間から、

魂が震えるような至上の喜びの感覚が、

突然始まったのです。

こう考えると、

この「魂が泣く」現象や霊的覚醒というのは、

やはりエネルギーの変化による現象なんだろうなぁと思います。 

 

 

でも振り返れば、

それに通じる流れは、

2月からすでに始まっていました。

クンダリーニ覚醒後、

とにかくだるくて体が動かせないほぼベッド生活の時期を抜けた頃から。

 

1つは、

私の中で、

自己浄化作用が激しく起こり始めたことです。

例えばどんなことか、

分かりやすい所で言えば。

元々あった手荒れが、

皮膚科のお医者さんも驚く程、

超重症化しました。

心も体も、

状態はむしろ良かった頃のこと。

元々手は荒れやすい方なんですが、

経験したことのないくらいの猛烈な痒みと多数の水疱が、

これといった理由もなく、

ある日突然始まりました。

日に日に悪化し、

1週間経つと、

指のほとんどの皮膚がない状態にまでなりました。

ほぼ全ての指を、

包帯で分厚くグルグル巻にしないと、

日常生活が送れません。

一番強いステロイドを使いながらの1日2回の処置。

皮膚がなく肉そのものが見えている部分も多くあったので、

わずかな空気の流れを感じるだけでも痛い。

そして自分の赤い肉を見る度に、

戦争時代に負傷した前世の記憶が嫌でも思い出されて、

それもかなりの苦痛でした。

でも幸い、

それもずっとは続かず。

強いステロイド軟膏と飲み薬で炎症を抑えながら、

数週間後には治りました。

そして手から悪いものを出しきったお陰か、

ここ20年でこんなに手がキレイなことはない!

というくらい、

今は嘘のようにほとんど手が荒れがなくなっています。

 

あとは日常でも、

浄化反応が簡単に起こるようになりました。

普段の日常を過ごす中で、

少しでもネガティブなエネルギーに触れたり、

自分の中にもネガティブな考えが生まれたりする度、

突発的に悪いものを体の外に出そうという体の反応が、

1日に何回も起こるようになりました。

しかもその反応が、

まぁ早い。

人前でも制御しにくいこともあるくらい、

咳、

嘔吐(胃内容物は外に出ません)、

頭や体の熱感(皮膚から不要なエネルギーが出ていく)

といった形で、

浄化反応が突然起こります。

でもそんなことがある度に、

エネルギーも心もどんどん淀みがなくなっていく実感があるので、

むしろ嬉しい気持でその現象は見守っているのですが。

 

 

 

あともう1つは、

今年に入ってから「難しい」と感じるお客様が来ることがとても多かったことです。

難しいというのは単に性格ではなく、

心の内に抱えているもの(ネガティブな感情など)の量がかなり多いとか、

今世だけでなく前世からの影響がかなり強いなどです。

これは間違いなく上の人達が、

人助けの訓練や修行のために、

今までよりも問題解決が難しいお客様を選んで送ってきてるなぁ。

という感じ。

でも、

今の私の力量で、

この目の前にいる人達を、

助ける(魂とつながって自分で自分の人生を歩む所めるところまでサポートする)ことができるだろうか…。

正直そんな不安を抱きながらも、

一方ではそんな私自身も誰かに護られているのを感じていました。

知識、

経験、

サイキック能力。

本気で「変わりたい」と自分と向き合う人達に対しては、

それらを全力で使いながらサポートする日々。

そうしたら、

皆さん予想外にずっと速いペースで変化してくれていて、

私のサポートはもういらないという所まで到達する人も、

ここ最近何人か続きました。

力が抜けるような安堵感の後に感じられる、

自分の存在価値。

そして、

関わった人達の人生が好転し始めていることが、

純粋にすごく嬉しかったです。

 

という状況が続いていた最中、

気持の大きな変動をきっかけに、

今回の「魂が泣く」時期が訪れたのでした。

 

 

 

この「魂が泣く」現象は、

もちろん私にだけ起こるものではありません。

例えば私のお客様でも、

『インナーチャイルド&前世セラピー』

を進めている中で、

自然と霊的成長が進み、

こんなふうに

“勝手に泣けてくる”

現象を戸惑いながら訴えてくることは、

時々あります。

数日〜数週間続きます。

(たまたま今日会ったお客様も言っていたのでビックリ!)

 

この「魂が泣く」時期を経験したら、

あなたが今までよりも、

確実に、

“一段上”のステージに、

上がった証拠です。

 

ぜひ、

魂の声を聞きながら、

自分と繋がりながら、

これからのあなたの人生を切り開いていっていってください。

 

 

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